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バフェットとソロス 勝利の投資学

2015/07/17

「バフェットとソロス 勝利の投資学」を読みました。
数年前に買った本で、引っ越しに向けて部屋を片付けている時に出てきたのです。

バフェットとソロス 勝利の投資学

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本の見た感じからしても重たい系の本ではないなと思ったので、短時間で読めるだろうとちょっと読んでみました。
字も大きいし、読みやすいです。

でも、内容はけっこう良かったと思います。
前に読んだ時よりも良かったなと感じました。
僕自身が株式投資で前よりもいろいろ経験したから理解できる量、考えられる幅が少し増えたのかもしれません。
ゾーンを読んだ時もそうでしたが、また数年後に読んでみたいなと思いました。

バフェットやソロスの行動を分析して、投資で結果が出せている人とそうでない人を比較するというのが本の内容。
全部で23個にまとめられていました。

その中で僕的にふむふむと思ったのは「分散投資をしない」「知らない事をしない」「何もしなくてもいいじゃない」「考えと違ったらすぐ逃げる」って事。

「分散投資をしない」は凄い共感できる。
全力で買う自信が無い銘柄にはそもそも投資をするなというのが僕の考え方。
分散を始める時は自分が買える金額が大きくなりすぎて1銘柄に投資しきれなくなってからで十分だと思う。

「知らない事をしない」も共感できる。
今はネット銘柄しか買わないようにしてる。それ以外はわからない事が多すぎる。
バイオ関係とか話題になる銘柄に手を出したい欲みたいなものはその都度でてくるんだけど、我慢するようにしてる。

「何もしなくてもいいじゃない」「考えと違ったらすぐ逃げる」はなかなか実践できない。
手元に現金があると何かしらの株を買ってしまいたくなる。
ギャンブル依存症みたいでなんか嫌です。

一番できていないのは「考えと違ったらすぐ逃げる」です。
利確と損切が本当に下手。
投資なんてこれさえ上手ければだいたい成功しそうな気がします。
銘柄選びだって自分の知っている業界だったら何となくでけっこう大丈夫ですし。

今現在も実は利確を失敗してかなり落ち込んでおります…


-読書感想文