ゆうくんの孤独と自由と株式投資

37歳のおっさんが社会と極力関わらずに生きて行く

「勝つ投資 負けない投資」を読みました

「勝つ投資 負けない投資」五月さんというネット界では有名な投資家さんの書かれた本でしたので読んで見ました。
身近って訳ではないですけど、誰だか知らんアナリストがとやかく言ってるのに比べればずっとずっとリアルに感じれると思いましたので。

勝つ投資 負けない投資

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五月さんのパートで書かれていた中長期での小型低位株狙いと言うのは僕も目指したいところ。
それについて文章でまとまめられていたのは凄い良かったです。

メモした事

でも本当に一番ダメなのは、上がりもせず下がりもせず、ただ時間だけが経過していってしまうことです。

これ僕凄い反省する事多いんです。
買う時に当ればデカい、下がってもそこまでダメージはくらわないってのをリスクが無いなって買ったりするんだけど、何も起こらなくて時間ばかりが過ぎていく事多い。
当ったけど、年間に利回りで計算したらたいした事なかったなんて事もある。
動き出すところをいかにつかまえるかは上手くなりたいところです。

ある銘柄がダメになってしまったとしても、それと同じくらい優れた他の銘柄の事が頭の中にある人は、容易に乗り換えを検討できるはずです。

これも反省です。
自分の買い付け余力が無くなると銘柄探しサボる癖があるんですよね。
やっぱり常に探してないといけませんよね。

情報が非効率な状態で投資を行い、やがてその銘柄が大型株となり、多くの投資家が注目するようになった時が、売却のタイミングとなります

長期で持ってるいつ売るかはけっこう悩みどころなんですよね。
愛着が沸いちゃったりもしちゃうし。
株の知名度が一つ上がったら考えると言うのは良さそうですね。

まとめ

投資系の本って内容が似て来ていると思います。
似た内容の本ばっかり僕が買っているだけかもしれませんが。

一番読んで見たいなと思うのは各トレードに対してどんな考えで実行しているのかを書いた体験談みたいな奴でしょうか?
五月さんのパートで自分の手法が変わっていったという話は面白かったです。

僕もこれからのトレードは何故そう行動したかメモっていこうかな。


-読書感想文