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シンガポール航空の機内食に不満を感じた事は僕は無いです。[機内食写真13枚]

2017/06/02

日本からシンガポールへの直行便は全日空、日本航空、シンガポール航空、デルタ航空、ユナイテッド航空が運航しています。
僕がいつも利用するのはシンガポール航空です。
シンガポール航空は預け入れ荷物の上限が30kgと非常に大きいですし、羽田から深夜便も飛んでいるので非常に便利なのです。
※ANAもJALも羽田から深夜便がありました。

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シンガポール航空の機内食

ググってみるとシンガポール航空の機内食はどうやら美味しいと評判の様です。
実際にエコノミークラスの物を何度か頂いていますが「凄い美味しい!感動!」みたいなのは無いですが、不味いなぁと不満に思った事は僕自身もありません。

そんな機内食を紹介します。

2016年2月5日・SQ635便

羽田空港を22時55分に出発する便です。
機内食は24時くらいの夕食と6時くらいの朝食の2回。

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夕食はインターナショナルと和食から選ぶ事が出来て、僕が選んだのはインターナショナル。
海外旅行に行く訳だから和食を選ばなくてもいいかなと思っていつもインターナショナルを選んでる。

メインがタラのフライにバジルソースをかけた物。
付け合せにサフランポテトとラタトゥイユ。

写真左上がチキンサラダで、真ん中がリンゴのタルト。
サラダはあんまりだったけどリンゴのタルトは美味しかったです。

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朝食はパンとフルーツのみ。
オレンジジュースの他にコーヒー、紅茶、日本茶のいずれかが頂けます。

2016年2月9日・SQ638便

シンガポールを23時55分に出発する便です。
機内食は25時くらいの軽食と7時くらいの朝食の2回。

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軽食のチキンのサテとポテトのラップサンド。
コンビニとかで売ってるレベル。

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朝食はインターナショナルと和食で選べます。
インターナショナルのメインはベイクドエッグ、ソーセージ、豆の煮たやつ、ポテトでした。
それにフルーツとパンが付いていました。

シンガポールから日本に着く便では和食にすれば良かったかなとちょっと思いました。
メニューが西京焼とかゆかりご飯でしたからね。

シンガポール航空の航空券代金ですが、往復で5万円くらいです。
シーズンによってはこれにプラスアルファで上乗せがあります。

僕はいつもJTBの海外ダイナミックパッケージ(旧トルノス)を使ってホテルと一緒に予約しています。
「JTBの海外ダイナミックパッケージを使って海外旅行に行って来ました」で書いたのですが、手間もかからず手軽ですし、海外ツアーに比べれば3割程安いのでおススメです。

これ以前に頂いた機内食

ここまでに紹介した以前に頂いた機内食の写真を紹介したいと思います。

シンガポール⇒日本の朝食(深夜便)

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日本⇒シンガポールの夕食(深夜便)

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日本⇒シンガポールの朝食(深夜便)

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シンガポール⇒日本の軽食(深夜便)

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日本⇒シンガポールの昼食

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最近はちょっと不満

シンガポール航空の機内食が変わった?!ちょっと劣化している気が・・・。で書いたのですが、2016年5月以降の利用ではちょっと質が落ちたかなと思っています。

SQ635軽食(2016年9月)

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SQ635朝食(2016年9月)

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SQ638軽食(2016年9月)

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SQ638朝食(2016年9月)

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インターナショナルメニューの劣化が激しいのでジャパニーズメニューを

ドリンクメニュー

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SQ638(2016年9月)のドリンクメニュー。

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シンガポールスリングはシンガポールのバーで飲んだ物に比べて全然美味しくない。
エコノミーで提供される物に期待するなって事なんですけどね。


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