ゆういちろうのアレ

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ANA NH843便とNH804便を利用してシンガポールに行って来た

2017/07/08

過去5回のシンガポール旅行ではすべてシンガポール航空を利用していたのですが、2016年11月の旅行で初めてANAを利用しました。
航空券とホテルを一緒に予約する事によって割引が受けられるダイナミックパッケージからシンガポール航空の乗りたい便(SQ635便とSQ638便)が予約できなくなってしまった事がANAへと変更した理由です。
僕はJTBのダイナミックパッケージ(トルノス)を普段から利用しているのですが、じゃらんやDeNAトラベルなどすべての予約サイトからSQ635便とSQ638便は予約不可になっていました。
この2便はいつ乗っても満席だったので割引販売を止めたのかもしれません。

・JTBダイナミックパッケージ
http://www.jtb.co.jp/ovsdp/

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23kgまで!

ANAを利用する時に気を付けなければいけないのが、荷物の重量です。
シンガポール航空の場合は30Kgまで大丈夫なのですが、ANAの場合は23kgまでとかなり少なくなっています。
23kgをオーバーしたら追加料金として6000円支払わなければいけません。(32kgまで)

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羽田国際線ターミナルの場合だと手荷物一時預かりカウンターの横に重さを測る奴があります。

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僕の荷物はギリギリの重さでした。
オーバーしたら機内への持ち込み手荷物として調節するつもりでしたが。

※追記
ANAは23kgの荷物2つまで預ける事ができます。
1つにまとめた荷物が23kgを超えてしまった場合、チェックインカウンターで段ボールを貰えるのでそれに移し替えれば超過料金は必要なくなります。
詳しくは「ANAのシンガポール直行便、NH843とNH804で食べた機内食を紹介します」こちらを見て下さい。

機内食

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ドリンクメニュー。
アルコールは少ないけど、スープがあったりと温かい飲み物は豊富でした。

NH843便

NH843便は羽田を0時10分に離陸し、シンガポールに6時35分(現地時間)に到着する便です。

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離陸後安定したら配られるお菓子と飲み物。
ビールがシンガポール航空に比べると凄い冷えてた。

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到着2時間前に出される朝食。
サラダは凍っていましたが、シンガポール航空よりもずっと美味しい。

関連記事
シンガポール航空の機内食が変わった?!ちょっと劣化している気が・・・。

NH804便

NH804便はシンガポールを0時35分に出発し、成田に8時25分に着きます。

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NH843便と同様に安定直後に配られるお菓子。
デニッシュも入っていた。(食べなかったけど)

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到着2時間前くらいに提供される朝食。
和と洋があって和を選んだらおかゆとそば。
炭水化物だらけ。
おかゆ美味しかったけど量が少なくて、成田から東京に戻る途中の電車の中でめっちゃお腹が空いた。

僕はANA派だ!

シンガポール航空とANAのどちらかが良いかと言えば、断然ANAです。
機内食のレベルは全然違うと思いますし、CAさんがみんな日本人なので疲れません。
英語苦手なのでいろいろなお願いするのやっぱり疲れるんですよね。

荷物の関係上シンガポール航空を利用して来たけど、これからはどうしようか考えさせられます。

・航空券はSQに比べて2000円ほど安いけど荷物の超過料金が6000円かかってしまう
・機内食は美味しい
・すべて日本語で楽
・出発時間が遅いので時間の使い方として効率が良い
・ダイナミックパッケージが使えるので安いホテルを予約しやすし

ホテルの割引がどれくらいあるかに寄りそうですね。
ダイナミックパッケージが使えなくてもエクスペディアとかに安いプランがあるかもしれませんし。
その都度悩むことになりそうです。


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