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Singapore Turf Club(シンガポールの競馬場)に行ってみたけど、日本の競馬場とほとんど変わらなかった

2017/06/09

海外の競馬場に行ってみたいとは思っていましたがレースのある日に暇になる事が中々無く、6回目のシンガポールにして遂にSingapore Turf Clubに行く事が出来ました。

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Singapore Turf ClubはCircle Line(MRT環状線)のKranji(クランジ)駅からすぐの所にあり、オーチャード駅からクランジ駅までは35分くらいかかります。

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ドレスコード

競馬は紳士・淑女のたしなみと言われているくらいなので海外の競馬場の場合ドレスコードがあったりします。
公益財団法人ジャパン・スタッドブック・インターナショナルのホームページを見るとサンダルはダメ、ハーフパンツはダメ、襟付きの長袖じゃないとダメ、ジャケット着なきゃダメなどいろいろ書かれていましたが、気にする必要まったく無しです。

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競馬場内で撮った写真なのですが、短パンにサンダルのローカルの人達がたくさんいます。
入場料が12S$のLevel3(ゴールドカードルーム&ハイビスカス)のフロアに行ったらどうなるかわかりませんが、入場料が6S$のLevel1(ローアーグランドスタンド)とLevel2(アッパーグランドスタンド)でしたら普段の服装をしていけば問題無いでしょう。
飲食物の持ち込みも大丈夫でした。

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Lower Grandstand(ローアーグランドスタンド)のチケット。
これでアッパーグランドスタンドにも入れました。

ゴミをポイ捨てしたら罰金で、街中が綺麗なイメージのあるシンガポールですが競馬場内はタバコ吸いまくり、ハズレ馬券が散乱しまくりで日本の競馬場とまったく変わらない雰囲気でした。

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こうやって見ると日本の競馬場と何も変わりません。
シンガポールの競馬場と言われなければ気づかない人も多いのではないでしょうか?

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日本との違いはパドックが近い事くらいでしょうか?

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場内にあるフードコートは日本の競馬場の様なボッタくり価格ではなく普通の値段。

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ビールもコンビニで買うのと同じ金額でした。

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馬券の買い方

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日本の競馬と同じくマークシート方式です。

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こんな感じで塗りつぶしてから窓口に持っていきます。
ペンは無料では置いてなかったので売店で買う事になります。
僕はたまたま持っていたので買ったりはしませんでしたが。

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マークシートとお金を渡せば馬券の購入完了です。
馬券を買うのは難しくはありませんでしたが、予想方法がまったく無いのでパドック見てなんとなく買うという運任せ。

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シンガポールで初めて買った馬券は単勝。

単勝(WIN)と複勝(PLA)は5S$単位でしか購入する事ができません。
馬連(FCT)3連単(TCE)4連単(QTT)ワイド(PFT)3連複(TRO)は2S$単位で購入する事が可能です。

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見事に当たって9S$の払い戻しを受けました。

レースは30分に1回と日本と同じくらいのペースで行われます。
ローカルの人達は間に行われている香港やマレーシアのレースにも賭けているようでしたが。

日本人観光客はいませんでした。
ドレスコードを意識してオシャレしちゃった欧米系の観光客はちょこっと見かけましたが。

他の海外の競馬場がどんな感じなのかわかりませんが、喉かでいい感じでしたね。
シンガポールの良い所はいろいろな事が適当に体験できる所って最近僕は思っています。


-シンガポール