ゆうくんの孤独と自由と株式投資

37歳のおっさんが社会と極力関わらずに生きて行く

[損切り済み] 6181・パートナーエージェント

2018/04/06

婚姻率が年々下がっているが、結婚したいと言う願望を持つ人の数はあまり変わらない。
そうなると婚活サービスを使う人の数は伸びる。
しかも少子化対策の大本命でもあるので、政府から補助的な何かがいつでてきてもおかしくない。

婚活セクターは将来有望だと考えられる。

上場しているのは楽天(オーネット)、リクルート(ゼクシィ)、ツヴァイ、IBJ、パートナーエージェント、リンクバル、ネットマーケティング(omiai)、イグニス(with)、エキサイト(エキサイト恋愛結婚)。
楽天とリクルートはその他の売上が大きいので株価への影響は限定的となるだろう。

僕が選んだパートナーエージェントは結婚相談所運営企業としては後発。
オーネット、ツヴァイ、IBJなどの方が先行はしているが、成婚率の高さから会員数を伸ばしている。

結婚相談所のパートナーエージェントが主軸で、そのゲートウェイ戦術としてのOTOCONという婚活パーティーも運営。
コネクトシップという結婚相談所間の会員の紹介システムに積極投資中。

2017/08

3,339,771円の損失で全株処理しました。

IRの姿勢がクソ過ぎる。

2017/07/31・決算

・平成30年3月期 第1四半期決算短信

・平成30年3月期業績予想の修正に関するお知らせ

・平成30年3月期 第1四半期決算短信 補足説明資料

1Qから下方修正と言うふざけた決算です。

しかも出したのが21時過ぎとふざけた時間。

投資不適格ですよね、この会社。

成長しない新興小型

総会員数が減少しているのが一番良く無い。

会員数の伸びが落ちている時に切ってしまうべきでしたが、コネクトシップも始まるし、成長力はまだあると思っていた。

そのコネクトシップもあまり良く無さそう。

稼働して1ヶ月半経っているのに説明資料の方に何も記載がない。

有望そうならば「何件の利用がありました。」と言い訳好きなIR資料を見ていると絶対書くはずなのに。

ある程度利益は積めるけど、大きく成長しないビジネスモデルと言うのが結論なのかもしれません。

2017/06/27・株主総会


特に質問したい事も無いのだが、雰囲気がどんな感じなのか知りたいので参加してきた。
出席人数は20人程度で質疑応答の時間は長めにあり、社長さんは良い雰囲気で回答していた。

質疑応答ではコネクトシップに関する話題が多かったのですが、個人的に聞けて良かったのはIBJ連盟との違いで、「コネクトシップはインフラでIBJ連盟はフランチャイズ」と言う事。

IBJ連盟に所属すると会員同士の紹介の仕方だけでなく、や交際や成婚に関するルールも従わなければならず、巨大な相談所の一部になってしまうのだが、コネクトシップの場合はそのシステムをどの様に使うのかは自由。
所属会員に自由に使わせるも良し、相談員みたいな人が検索して、その結果から会員に紹介するも良し。

他社がIBJ連盟では無くコネクトシップを利用する理由があるのかと思ったけど、これなら納得できる。

業績について

業績については強気な通期予想に比べると自信が無さそうに見えた。

色々な所で広告の反応が悪く新規入会が伸びていないと言う話を聞くが、原因は本当にそれだけなのだろうか?
IBJが売上を伸ばしているのも相談所では無くイベントですし、需要はあるがある一定以上の規模となると難しい事業なのかもしれない。

後半売上・利益が持ち直すのは新規出店した店舗の回収が始まるから。
規模にもよるが、出店費用は2000万円~3000万円かかり、単月で黒字化するには12~18ヶ月かかる。

東証一部への指定替えも狙ってはいるが、いつになるかはわからない。
役員を増やしたのはその布石。

スピード感を考えるとIBJを本命にした方が良かったのかもしれない。
短期的にはコネクトシップがどれくらい利益率の高い状態で本稼働になるのかにすべてが掛かっている様に感じる。
短期的と言ってお年内は無課金運用なので来年の話になるが。

スポンサーリンク

2017/06/15

・業界初の婚活支援事業者間会員相互紹介プラットフォーム『CONNECT-ship』提供開始のお知らせ
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1486734

IBJ連盟とやってる事一緒にしか思えないけど業界初なのか。

年内は無料という事で売り上げへの影響はほとんど無し。
会員規模が大きくなるので新規入会が増えるかもしれないという事くらいしか直近では効果はない。
とりあえずは安定して運用出来ているのか、他社の会員がどれくらい積極的に利用するのかを観察したい。

パートナーエージェントに入会するよりも、ゼクシィ縁結びカウンターに入会してコネクトシップを使った方が費用は安く済むと言う懸念もあるのだが、それはあまり考えなくて良いと思う。
コネクトシップは任意加入制であり都度課金制なので、パートナーエージェント内だけの活動で成婚できる優良会員は積極的に参加しないし、コンシェルジュも会員内のお見合いを優先させるはず。
パートナーエージェントがまだIBJ連盟に所属したいた時も、連盟のシステムを利用していたのは全体の30%くらいの人で、しかもその人達は成婚の難易度が高そうな人達だったそうな。
つまりゼクシィ縁結びカウンターに入会してもパートナーエージェントのまともな会員に会える確率は少ないので、利用料金のメリットはほぼ無い。

コネクトシップは他社同士で使われた時にパートナーエージェントは恩恵を受けられるだろう。
維持費がどれくらいになるのかわかりませんが、少しづつ利益を積み上げられれば良い。

2017/05/12

・平成29年3月期決算短信
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1472998

・平成29年3月期通期決算短信補足説明資料
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1473047

本決算。
修正後よりも少しだけ悪い。

今期予想はまずまずだと思うんだけど、強気予想みたいに言われてる。
1月末のコネクトシップの事故が無かったとしたら前期が売上40憶で利益4億くらいな訳だし、売上の割に利益はあまり伸びる予想で無いから出店と広告を頑張るんだろう。
別にポジティブでは無いのだが、事故って安値水準にあるからこれでも良い決算。
コネクト再出発するまで停滞するかもしれないが、事故る前の株価付近へは戻る動きをすると思う。

婚活業界自体が今はかなり強い。
IBJやリンクバルの決算もだったのだけど、しっかりやれている所はきちんと伸びてる。

婚活婚活って一番騒がれてたのって3~4年前くらいだったけど、市場はどんどん大きくなってる。
専業であるパートナーエージェント、IBJ、リンクバルあたりはまだまだ伸びしろ大きそうだ。

2017/03/23

・結婚情報誌『ゼクシィ』を運営する株式会社リクルートマーケティングパートナーズとの業務提携に関するお知らせ
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material&sid=69756&code=6181

1月から実施している事についてのIRが今日出た。
どうしてこのタイミングなのだろうか?
そしてリクルート側からは特に何も無し。

少し結果が出ていると書かれていたが、マージンはどれくらい貰っているのだろうか?
ゼクシィ縁結びの件もだけど、リクルートと関係が良いのはいい事。
データマッチングには参入してきても仲人が必要な結婚相談所までは参入してこないだろうし。

株価は一時S高(+100円)をつけたりしたけど、終値は+19円。
このIRで19円上がったのも凄いけど。

次600円を抜くのが大変になったなと思う一方、ちょっとした材料で吹っ飛ぶのが確認できた。

スポンサーリンク

2017/03/22

・めばえ保育ルーム亀戸開園のお知らせ
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material&sid=69718&code=6181

めばえ保育園の開園ペースめっちゃ早い。
これ本当に僕が妄想している事を実現してくれるかも。


http://www.p-a.jp/introduce/

3月1日時点の会員数も発表された。
2ヶ月間で246人の増加なので、今までのペース(年間1700人くらい)と比べてもあまり遜色は無い。

予算の限り買い増す方針に転換しようかな。

2017/03/16

・企業調査レポート(株式会社フィスコ)
http://www.fisco.co.jp/uploads/ibjapan20170316.pdf

パートナーエージェントでは無くIBJに関するレポート。

日本相談所連盟の収益は初期の120万円と月額利用料の2万円だけ。
1325社をネットワークしているが、小規模な相談所も増えているらしい。
年間の売上は9億5700万円。
初期費用の売上が大きい様だ。

コネクトシップは大規模相談所数社とのネットワーク。
相談所間の紹介手数料で稼ぐモデル。

日本相談所連盟のお見合いの成立件数は月間約2万件。
申し込みから成立の割合がどれくらいになるのか正確な数値はわからないが、いろいろな結婚相談所のブログを見ると10%程度では無いかと推測できる。

日本相談所連盟とコネクトシップの会員数は同じくらいになりそうなので、月間20万件のお見合い申し込み利用が期待できる。
申し込みに対する手数料収入になると思うのだが、数百円となるだろう。
成立率が低いのであれば会員もあまり高いお金は払えなだろうし。

あまり儲からないのかもしれない。

2017/03/09

めばえ保育園3軒目開園予定のリリース。

・めばえ保育ルーム芦花公園開園のお知らせ
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material&sid=68862&code=6181

思ってた以上に開園ペースが早い。
結婚相談所だけでなくてこんな事もやってますよとセールストーク的な物に使うだけかと思っていたら事業として本気っぽい。

パートナーエージェントで成婚退会→子供出来る→めばえ保育園優先入園みたいな図式が出来上がれば、保活そしなくて良い結婚相談所として、ここを選ばない理由が無くなってしまうくらいだ。
20軒以上開園しないとそこまで行かないだろうからまだまだ先のお話だけど。

少子化対策で政府が結婚相談所に何か補助出しちゃったりする様な事がある時に、保育園を運営しているのはイメージが良い。
結婚相談所じゃなくて、そっち方面からも少子化対策に食い込めるかもしれないし。

宝くじ感覚で買うなら本当に良い銘柄になっていると思う。

スポンサーリンク

2017/02/27

コネクトシップの再稼働に関するIRが出た。
予想よりも早い段階での発表だったと思う。

・新システムの再稼働並びに取締役の減俸処分に関するお知らせ
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1447025

6月の再開は早いのか遅いのかはわからないが、延期するのだけは避けて欲しい。
延期となるくらいなら最初から少し遅めの予定で発表して欲しいからね。

目先が明るくなったという事で少しは反発するかな。

2017/02/21

パートナーエージェントに関するレポートが発行されていた。

・ブリッジレポート
http://www.bridge-salon.jp/report_bridge/archives/2017/02/170221_6181.html

これと言った特筆べき内容は無かったのだが、読んでる内に気になる事が出て来た。
旧コネクトシップから新コネクトシップに変わったらどうして売上が伸びるのかという事。
現在でもパートナーエージェントの会員はゼクシィの会員などと会っているみたいなのだが。

エン婚活のホームページを見たら「パートナーエージェント社との提携により多くの方のご紹介することが可能です。」と書かれていた。
エン婚活の会員とゼクシィの会員は今は会えないけど、新コネクトシップになったら会えるという事かな?

それならシステムが勝手に稼いでくれる訳だから伸びしろは大きい。
利益率が一気に良くなりそうだが、この認識で良いのだろうか?

ただゼクシィなどパートナーエージェントよりも月会費が安く成婚退会費が無いサービスを利用者が選ばないかと言う不安もある。
会える人が一緒ならば安いサービスを利用した方が良い。
ゼクシィに入会して、結婚に対する真剣度の高いパートナーエージェントの会員にお見合いを申し込むという利用法がコスパは良い気がする。

2017/02/01

先月の末にコネクトシップのシステムエラーで大きく売られた。
これは残念。
だからといってゼクシィなどが離れるなどの噂も聞かないので、長期で考えれば問題は無いだろう。

IBJ連盟脱退による売り上げ減も予想以上に大きかったがこれは仕方が無いと思う。
コネクトシップを推進する以上仕方が無い。
脱退理由は公表されていないが、競合となるからIBJに切られた以外に考えられない。

コネクトシップの加盟サービスの伸びは良い感じだと思う。
これとIBJ連盟に残留のどちらが将来の株価に好影響を及ぼすのか考えればコネクトシップを選ぶのは当然。

だから僕はこの下げた所で買い増したいと思う。
お金ないけど。

2016/05/01

2016年4月から保有し、ナンピンし続けていた銘柄。
購入理由は時価総額が低いけど、黒字だし成長しているから。

資金力のない人間としてはこういう銘柄に夢を託すしかない。
何かのきっかけで大化けするかもしれないから。

リスクは何も変化が起こらない事。
黒字だから大きく時価総額が下がる事は無いだろうけど、このままずっと低位という事もある。
貴重なを時間を無駄に使ってしまうのは勿体ない。

それから、リーマンショックみたいな事があった時に逃げるのが難しくなる。
その時は大きく損をすると言うか、塩漬けにしてなかった事にするくらいの覚悟が必要になる。

株とは別の収入源があるから出来る投資スタイルでもある。


-保有銘柄