ゆうくんの孤独と自由と株式投資

37歳のおっさんが社会と極力関わらずに生きて行く

[保有中] (6071) IBJ - 日本結婚相談所連盟やPARTY☆PARTYを運営する日本最大の婚活企業

2018/04/06

婚活セクター銘柄の中で、パートナーエージェントでは無くこちらを一時期本命としていた事がある。本命と考えている銘柄です。

IBJ強みは下流から上流まですべて押さえている事。

婚活プラットフォームの結婚相談所連盟、結婚相談所のIBJメンバーズ、婚活パーティーのPARTY☆PARTY、婚活サイトのブライダルネット

街コンのリンクバルの様に一つの事に特化した企業では無いので、流行りの婚活ビジネスが出て来たときに流れに対応しやすいはずである。

そのメリットは今の所あまり活かされてはいないけど。

せいぜい単価の高いIBJメンバーズへの入会チャネルとして利用されているくらい。

これからどんどん大きくなるであろう婚活市場の中でシェアを取る準備が一番出来ているのはココじゃないだろうかなという考えで購入した。

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2018/03/26

第12期定時株主総会に出席してきました。

お土産は去年と同じお菓子

来期予想が弱気との指摘に対して、17年度が良すぎたためと話していた。

partyparty事業と連盟事業のふたつが実りの時期に来ており、成長はもちろんするだろうけど鈍化は仕方が無いとのこと。

partyparty事業は好調過ぎると僕も思っているので、これについては納得できる。

少子化対策

政府は待機児童がどうとか言っているけど、少子化対策で一番重要なのは婚姻率を上昇させることと言うのは明白。

日本は婚外子が受け入れられにくいですし、そもそも有配偶者の出生数は何十年間も横ばいです。

ロシアみたいに子供を産んだら手当てを支給すれば良いみたいな提案をする人がいますが、日本では手当てを支給しなくても勝手に子供を産んでくれます。

子供を産めるような経済的に余裕のある層しか結婚しないというのもあるかもしれませんが、貧乏人が「結婚して子供を産めば儲かるから一緒になろうぜ!」とガツガツいけるとは思えません。

どこかで婚活サービス企業には政府からの光があたると思います。

社長

去年も思ったんだけど、IBJ社長さんは話が上手く、言っていることに説得力がある。

腹黒さを感じないことも無いのだが、ここ数年の株価推移を見る限り信頼はできるので、下手に他の株を物色するよりここを買い上がってもいいかなと思っている。

ただ、新規事業(旅行と国際結婚)にはあまり期待ができない。

2018/03/15

partypartyの無料参加券がもらえなくなっただけなので特に反応は無いのかなと思ったのっですが、ネットでは改悪改悪と叫ばれていて驚いた。

IBJの株を買ってる人なんて優待どうでも良いと思っている人ばかりだと思ったのですが、単元だけ持って無料で婚活パーティ参加している人もいたんですね。

そういうスタンスの人が婚活で成果を出せるとは思いませんが。

株主優待で参加する人は本気度が低いだろうし、参加しないで転売されるくらいなら廃止にした方が良いし。

いつかはこうしなければいけなかたんでしょう。

翌日

終わり値で-65円(-5.68%)も下げた。

株主優待に株価が影響されすぎる相場環境と言うのも良く無い気がする。

2018/02/26

中期経営計画は4年で売上3倍利益3倍とかなり強気な成長予想で、これが達成できるならば株価はこのままのペースで伸びていくだろうからホールドをすれば良いだけ。

この計画は無理そうと思ったらその時に考える。

無理そうだけど成長率は悪くないなら握るし、成長が止まってるなら売る。

増資の発表も同時にあったのだけど、下限1,400円に設定しているのでどういう動きになるのかわからない。

7.79%の希薄化なんだけど、下限株価は15.4%上。

増資発表後は問答無用で下げるシーンばかりに遭遇して来たけど、明日の市場はどう反応するのか?

2018/02/14

今回も15:30ぴったりにでました。

サプライズは無いですが、しっかりと成長しています。

婚活市場はまだまだ拡大するでしょうし、1強状態になっているので弱っている同業他社の会員を吸い上げられでしょうから、まだまだ成長余力はあると思います。

しっかり増収・増益・増配している株なので、手放す理由はありません。

ただ来期予想がコンセンサスよりも低く、ネガティブな印象を受けてしまう。

売上高予想(100万円)/経常利益予想(100万円)
会社予想:10,620/1,749
コンセンサス:10,800/1,850

本決算なのにtwitterでも某掲示板でもまったく盛り上がらない。

11月月次(2017/12/07)

月次を見る限り業績は順調でしょう。

今日62円(5.96%)上げてたけど、その理由はモーサテ(テレビ東京)で取り上げられたからっぽい。

飛び乗った人達はこの月次を見てどう行動するのか?

そんな人達はIR見ないか・・・。

3Q決算(2017/11/09)

まず発表されたのは上方修正&増配のお知らせ。

上方修正して来るだろうことは月次を見ていれば予想できたのだが、1.5倍の増配には少し驚いた。

利益の割に売り上げの上昇割合が低いのは買収した旅行会社のかもめのせいであろう。

決算はいつも通り15:30ピッタリに出た。

良い感じの決算なのだが、同じように4Qも伸びていくのかが懸念事項。

ブライダルネットは今後も落ちていくだろうし、PARTY☆PARTYの動員数の伸びが10月は落ちている。(週末に台風が重なるなどの悪天候が理由だったのかもしれないが)

あと、ライフデザイン事業が足を引っ張らないかも心配。

実際に3Qは赤字だったわけで・・・。

ライフデザイン方面に新事業領域を持っていくのではなく、婚活サービスに関わる新事業を何かやって欲しい。

PARTY☆PARTYの中で、婚活色の薄いイベントをたくさん企画しているが、イベント事業の圧倒的成長が今後も続くとは限らないし。

世界で流行っているまだ日本に入って来ていないマッチングサービスは何か無いのだろうか?

他社の宣伝は我が社の宣伝

株主総会で「ゼクシィが参入したのは脅威ではないのか?」という質問に対し、社長が「彼らが広告宣伝して婚活を広めてくれるのは我が社にとってプラスしかない」みたいな事をおっしゃっていたのですが、まさにその通りに展開になってきた。

婚活をしてみようと思った人は、高い割合でIBJのサービスに最終的に行きつく状況になっている。

無料で宣伝している様な物だ。

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7月月次速報(2017/08/08)

平成29年7月次 月次概況(速報)のお知らせ

好調である。

婚活イベント動員数が65,176人と言うのは過去最高で、去年の月次を見ると7月は4.6万人しかいなかった。

この伸びはPARTY☆PARTYの伸びと考えられ、リピーターの数が異常に多い。

これは僕が運営している婚活情報サイトに載せたPARTY☆PARTYの7月の報酬結果。

193クリックで41件発生しているが、承認されているのはたったの6件(承認率は12.77%)。

却下理由のほとんどはリピーターからの申し込みで、もしこの人達の申し込みが却下されなければ承認率は70%くらいまでは行くと思う。

それくらいリピート率が高いという事で、事業としては良い状況である。

イベント事業以外では日本結婚相談所連盟の加入数の伸びが落ちないのも凄い。

登録会員数は58,803人という事で、約48,000人のオーネットを軽く上回る規模になり、完全に1強状態になってる。

マッチングアプリがペアーズ1強である様に、出会い系ビジネスは規模の大きい所がさらに大きくなり、圧倒的な存在になって行く場合が多いので、これからもっと強い存在になっていく可能性が高い。

5月月次速報(2017/06/07)

平成29年5月次 月次概況(速報)のお知らせ

婚活イベント動員数が前年同月比+8.5%と成長が鈍化している。
これは新規出店や増床を抑えているから当然の結果なのだが、売り煽りに使ている人を見かける。
総会に出席していなければ僕も売り煽っている人と同様のネガティブな印象を持ってしまったと思う。

決算(2017/05/10)

平成29年12月期 第1四半期決算短信

予想通りの無難な結果。
悪く無いけど、別に良くもない。
SNSや掲示板でもほとんど言及されていなかった。

株主総会(2017/03/27)


株主総会に出席してきた。
お土産は銀座菊廼舎の「冨貴寄 縁結び」と言うお菓子。
1,000円(税抜)相当。

社長さんは慣れた感じで強気だった。
少子化対策の為にまずは婚姻数を上げていかなければいけないと言う前提があるのは良い事だ。

株価に関しては高値から半値半戻しだからこんな日もあるかな程度の認識。
この辺りが底であれば問題は確かに無いだろう。

今後の伸びしろはどこにあるのか難しい。
単純に婚活をする人が増えれば伸びていくのだが、そこに期待してしまうと今までの様な高成長とはいかないだろう。
もちろん今後も伸び利益を生み出し続ける優良企業とは思うけど。

最終的にはIBJメンバーズか加盟店へお客さんを誘導したい。
それが婚姻数を伸ばすのに一番効果的。

party☆party

事業規模が拡大し過ぎてサービスのクオリティーが追い付いていない状態。
まずは店舗を増やさずに質を上げる事に重きを置くつもりとの事。

月次を見て伸びが鈍化してるなと思っていたのだが、市場的にこれ以上の拡大が難しいのではなく、自社リソース的に難しい事がわかって良かった。
準備が整えばまた伸びていくだろう。

かもめ

成婚カップルのハネムーン需要では無く、旅行を通じた出会いを将来的に作れないかと思い買収。
健全企業を安く買えるチャンスだったので踏み切った。

自治体

収益性としては低い。
しかし需要を掘り起こし、将来的な顧客を作る事はできるので協力していく。

ただし予算消化色が強い所には協力しない。
選ぶ側の立場でいると言うのは非常に良い。

パートナーエージェント

コネクトシップに関しては競合視していない。
結婚相談所では無く、結婚情報サービスでしか無いから。

パートナーエージェントは連盟に加盟した時に全体会員の20%程度の2000人だけを利用させていた。
その人達の質は低く、パートナーエージェント内で成婚できないから回してきていた感が強かったらしい。

感想

総会に参加して自分の中の考えは買いが強くなった。
成長が鈍化していると思っていたけど、応援したくなるし、応援に応えてくれそうな気もする。

2017/03/16

・企業調査レポート(株式会社フィスコ)
http://www.fisco.co.jp/uploads/ibjapan20170316.pdf

ブライダルネットから始まった会社という事をこのレポートで知った。
日本結婚相談所連盟とかが最初だと思ってた。

そのブライダルネットは競争力を失っている。
ペアーズやomiaiやタップルの方が人気なのは一目瞭然だからね。
テコ入れした所で劇的に改善するとは思えないから、コストを掛けずに利益を取ればいいと思う。
どうせ数年で今のFacebookアプリの流行も終わるから、その時にリニューアルするなり新サービスを始めるなりすればよいと思う。

ここ数年の成長の原動力は婚活パーティー事業。
動員数が業界1位のEXIOのそれに近づき、今までの様な成長は見込めない。
成長スピードの鈍化は避けられないかもしれない。

伸びているのは日本結婚相談所連盟とラウンジ。
小規模な相談所の加盟が増えているとの事。

日本結婚相談所連盟の収益モデルは初期費用と月額費用のみ。
お見合い申し込みに対する都度課金は無い模様。
現在は1325の相談所をネットワークしている。
毎月2650万円の継続収入だ。

ラウンジは会員数が4513人しかいない。
競合となるパートナーエージェントの半分程度。
ここがかなり伸びそうな気がする。
ここが伸びれば日本結婚相談所連盟も伸びると思うし。

会員数的にはオーネットだろうけど、質も踏まえるとパートナーエージェントが現状では最強の結婚相談所だと思う。

パートナーエージェントの会員数は13,529人。
これにコネクトシップが始まる訳だから脅威以外の何物でもない。

2016/05/02

540円で1400株取得


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