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人形町にある登録有形文化財に指定された「よし梅芳町亭(よしうめしちょうてい)」で懐石料理を頂いてきました


よし梅芳町亭は地下鉄人形町駅の6A出口から歩いて1分、ミシュランを獲得したいわ瀬や会席料理のきく家と言った有名なお店が並ぶ路地にあります。


登録有形文化財に指定された建物を利用した一軒家レストラン(料亭)。


2階の廊下は良い雰囲気。


中庭では赤と白のさざんかが咲いていました。


よし梅芳町亭は全室個室で、静かな雰囲気の中でお料理を楽しむことができます。

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お料理

料理は鍋のコースと懐石のコースがあり、僕は懐石コースの胡蝶を頂きました。


胡蝶は食前酒、先付、季節の八寸、刺身、名物ねぎま汁、焼き物、煮物、江戸の魚と旬菜天ぷら、酢の物、季節のご飯、香物、デザートと言ったメニューで、季節によって内容が変わるのだと思います。


先付のあん肝。


季節の八寸。


お刺身は鮪、鯛、牡丹海老。


名物ねぎま汁は本当に美味しかった。

鍋コースにすれば良かったかなと思わせてくれる一品です。


焼き物は和牛ステーキ。


筍、鱈、しし唐の天ぷら。


鴨の煮物。


あぶり赤貝の酢の物だけど、りんごの風味がちょっと強すぎ。


じゃこご飯としじみのお味噌汁。


いちごの味が濃くて美味しかったゼリー寄席。

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美味しくてボリュームがとても多かったです。

ボリュームは雑司ヶ谷の寛ほどではなかったですけどね。

和食のコースはフレンチやイタリアンと違ってトリュフ、フォアグラ、キャビアと言った高級食材を使わないので、お腹がはちきれる程食べてもお代が高くつかないのが良いです。

今回頂いた胡蝶はよし梅芳町亭の中で一番高いコースだったのですが、1人15,000円で済んでしまいました。

あと、高級フレンチやイタリアンはどこのお店に行っても大差があまり無いのですが(ジュエル・ロブションとかになれば別)、和食だといろいろなジャンルがあって楽しいですね。


-高級レストラン