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[DAZN観戦][ブンデスリーガ2017-2018] デュースブルクvsデュッセルドルフ 原口元気と宇佐美貴史が先発した試合を見てブンデスリーガの移籍市場の健全性を感じた

2018/03/14

東の原口元気と西の宇佐美貴史が先発したデュースブルクとデュッセルドルフのダービーマッチをDAZNで観戦しました。

宇佐美のゴールなどでデュッセルドルフが1-2と勝利し、首位をキープし1部昇格へとまた一歩近づいた。

宇佐美はゴール以外ではチームにあまり貢献できなかったが、僕が知っている宇佐美に比べると運動量が多くなっていましたし、攻撃から守備への切り替えも早くなっていたので、使える選手に少しだけ近づいたのかなと思います。

運動量が増えたと言っても無駄走りで効果的では無いし、守備は寄せが甘くてアリバイに近いので、改善はまだまだ必要で、肉弾戦の要素が強い2部なのだから、原口みたいにもう少しガツンと当たっても良いのではないかなと思いましたが。

それにしてもシュート技術は凄い。

あれを日本代表でも活かしたいから、チームの駒としてプレーしなければいけない時は、しっかり駒になれる選手に成長して欲しい。

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原口元気と移籍市場

この試合で原口は別格のプレーをみせた。

1部でEL出場権を争うチームのレギュラーだったわけですから、ブンデスリーガ全体の平均よりは少し良い選手と言った評価で、そのレベルの選手が2部でここまで無双できるとは驚きだった。

しかもコンディションは万全の状態からは遠いであろう。

もしJ1で平均より少し上レベルの選手が2部に言った場合、ここまで無双はできないのではないでしょうか?

これはドイツの2部のレベルが低いと言っているのではなく、1部レベルの人はみんな1部でプレーするから、2部に1部レベルの人が来ると無双できてしまうと言っているのです。

選手の健全な流動性がある証拠だと思います。

Jリーグは…

Jリーグには選手の流動性があまり無く、1部と2部の差がドイツに比べると凄い小さいです。

J1下位とJ2上位の差が無いのは仕方ないかもしれませんが、昇格1年目のチームが優勝争いしたり、降格したチームから誰も選手が引き抜かれなかったり、あきらかにJ1レベルの選手がJ2のチームへと移籍したりと言ったことが頻繁におこります。

日本のサッカーのレベルを上げるにはひたすらJ1のレベルを上げないといけません。

J1のレベルを上げるために最初にやるべきことは、レベルの高い選手から順にJ1のチームに所属させることなのですが、それがかなり出来ていません。

18チームから16チームへと減らせばレベルが上がるという意見もあるが、これができていなければチーム数を減らしても意味が無いでしょう。

J1のチームの中で格差がついてしまって、バイエルン・ミュンヘンみたいにいつも同じチームが優勝するのはつまらないですが、J1とJ2ではある程度の格差があっても良いと思います。

特に現在の方向性である東アジアでのブランド化を目指すのであれば、J1の質を上げるのが最優先事項になります。

非健全なのはフロント

J1レベルの選手がJ2でプレーしたり、その逆が頻繁におこってしますのはフロントが選手以上にプロではないからでしょう。

昇格即優勝争いするチームが出現してしまうのは、予算規模が大きいチームが2部に降格したりするからです。

予算が下位チームの2倍以上もあるクラブが降格するとかフロントが無能である以外に理由はありません。

J1と言いますか、日本サッカーのレベルの上げていくにはフロントの強化からしないといけないので、時間はまだまだ掛かりそうです。

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